家族の安心の住まいは立地条件で決めよう

住まいを探すときの立地条件の落とし穴

以前引越しを経験した際に、感じた体験談をお話します。住まいを探していた私達夫婦は、立地条件も含めて探していたのですが、その中で一番気になったのは検索上のデータと私達の認識の違いでした。徒歩で駅からどのぐらいかといった検索に対しては大丈夫なのですが、その他交通機関を使ってどれくらいといった文章に関しては大きな落とし穴があります。主な利用方法としては、やはり地下鉄や鉄道といった部分を基準に考える方が少なくないと思うのですが、この検索方法だと最寄のバス停なども出てきてしまうことが多々あるのが現状です。私達の探し方が悪いのかと考え、検索方法を変えたりしたこともあったのですが、やはりバス停からのものが多く出てきて二重に検索をしなければならないといった手間がありました。

車を持っていない方も多くいると思うのですが、やはり立地条件を重要視するのであれば、そういった部分にも視野を広げていかなければならないと感じています。ましてや北海道のように雪などで通勤を、自転車などから徒歩にかえられてしまうなど、少しでも変化がある地域に関してはこういった部分にも配慮が必要不可欠になってくると感じています。また、お子様がいる方に関しては学区というものも問題視されてくるので、そういった部分にも配慮しなければならないのが、難しい問題になると思います。何かしら妥協をしつつ、部屋探しや新たな家を建てるなどはしなければなりませんが、長い目で見るのであれば、ライフスタイルをどうするのかを重要視するのが一番かもしれません。

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