家族の安心の住まいは立地条件で決めよう

北海道の住まいは家の向きなどで立地条件が大切です。

北海道は冬になりますと積雪状態が長く続き、家の前や横などは雪の埋もれてしまうほどの雪が積もります。そのために、住まいを買うにしても立地条件などは大切な購入ポイントになります。春先の雪解けや雨などが降る季節の水はけの状態や日差しの状況は避けられない重要事項になってきます。

豪雪地帯の私の街では除排雪が追いつかない時は道路際などに高く積まれた雪は春が来てもなおかつ氷の柱となって残っているほどです。太陽が上がって雪を溶かす時期になりますと、玄関先や駐車場スペースは陽当りの良い方向を向いていませんと水はけも悪くいつまでも寒い玄関周りになってしまいます。また、風の通り道の確保なども大切なのかも知れません。

広い土地でないと回りが空間のある住まいは建てられないと思いますが、立地条件をしっかりと考えていれば失敗は少ないと思います。大都市のような住環境では家の向きや立地条件を選ぶということは難しいことだとは思いますが、長く自分の家として住むことを考えるとやはり住まいの立地条件は重要なところだと思っています。マンションや持ち家でなくアパートでも玄関周りや車庫前の雪解けの良否は重要で検討の最初の方に位置するところです。これからの北海道は積雪に備えて色々と準備をする季節になりますが、日差しをたっぷりと入れれる空間と除排雪の便利な場所などに住みたいと思っている方たちがほとんどではないかと思っていますが、実際にそいういった住まいを手に入れる方は少ないのかも知れえません。

Copyright (C)2017家族の安心の住まいは立地条件で決めよう.All rights reserved.